院長ブログ

「たばこと歯周病の深い関係をご存じですか?」

喫煙によるお口のトラブル 喫煙によって、口臭やヤニ汚れといったお口のトラブルを抱えやすくなるのは、よく知られたことだと思います。 しかし実は、たばこの影響はそれだけではなく、歯周病のリスクも上げてしまうのです。 一見する …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2021年4月28日

予防歯科で歯医者に通う頻度はどの程度がいいの?

予防のための通院頻度は人によって違う 歯科への通院習慣がない方は、歯の痛みや歯茎の腫れといったきっかけがないと、なかなか病院へ足を運びません。しかし多くの病気と同じように、歯にまつわる病気も早期発見と治療が大切になります …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2021年2月19日

妊婦が歯医者でレントゲンを撮影しても赤ちゃんに影響はないの?

歯科検診ではどんなことをするの? 定期的に行われる歯科検診は、おおまかに、 カウンセリングと診察 口腔内写真とレントゲンの撮影、歯茎の状態の検査(歯周ポケットの深さ) 治療が必要な場合にはその説明と治療計画 歯科衛生士に …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2020年12月17日

つわりで歯磨きがつらい。少しでも楽になる方法を紹介します。

妊娠中のデンタルケアの重要性 妊娠中は、普段よりもよりデンタルケアに気を付けなくてはいけません。虫歯や歯周病になりやすい口腔環境になるためです。 妊娠中、女性のからだの中では女性ホルモンが急激に増加し、妊娠前に比べてから …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2020年7月16日

「歯周病治療は糖尿病の改善につながる」は本当でしょうか?

歯周炎と糖尿病の深い関係 「歯周病はお口の中だけの病気」 そう思われている方も多いのではないでしょうか。実は、歯周病は全身に影響のある病気とも深い関係があります。その一つが「糖尿病」です。 今回は歯周病と糖尿病の関係につ …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2020年2月9日

8020運動の達成率は?20本以上の歯を残すためにできること

8020運動の意義 「8020運動」について、みなさんご存知でしょうか。 1989年(平成元年)に愛知県でスタートし、その後全国に広がり、現在は厚生労働省や日本歯科医師会にも推奨されています。この運動の「80歳になっても …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2019年11月25日

子どもの矯正は痛みを感じるの?

基本的に痛みはありません 最初に、当院では子どもの矯正は下記の大きく3つの時期に分けて考えています。 子供の歯の時期の矯正 3歳~5歳 萌えかわりの時期の矯正 6歳~12歳(1期矯正) 大人の歯の時期の矯正 13歳~(2 …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2019年10月16日

小児期に矯正を行うことはこんなメリットがあります

1.小児期に行う矯正について 6歳~12歳の子どもの歯の萌えかわりの時期に行う矯正は1期矯正と呼ばれています。 1期矯正は歯にワイヤーを通して行う従来の矯正とは異なります。顎が狭い、小さいお子さんや反対咬合(受け口)のお …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2019年8月13日

子どものうちから矯正する必要はある?

1.歯並びの乱れは虫歯や歯周病につながってしまいます 歯並びが悪いと、歯が重なるなどして歯ブラシが届かない場所が増え、歯磨きがしにくくなります。すると、磨き残した歯垢が原因で虫歯や歯周病のリスクが高くなります。 子どもの …

カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2019年7月12日

 

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